Author - ATSUSHI

2013年からBOC−ATC(米国公認アスレティックトレーナー)として活動中。現在は外資系企業ビル内フィットネスセンターで運動指導・健康指導を行うとともに、ストレッチポール公式ブログの記事執筆や、GAP英語勉強会講師なども行う。

基本知識

運動中に耳で測った体温は信用するな!深部体温とは1℃以上も差があるかも

熱中症の予防・対策として大切と言われることの1つが「体温の測定」です。熱射病について詳しく解説した記事「熱中症で一番重度な『熱射病』の見極めと治療法を徹底解説!」でもお伝えしましたが、熱射病とは「深部体温が40℃以上となり、かつ、中枢神経系に障害が起きたり、複数の臓器がうまく働かなくなるもの」のこと。運動中に行う正確...

水分補給 熱中症対策・予防法

経口補水液の賢い飲み方|水・スポーツドリンクとの併用がベスト

熱中症による事故のニュースが連日報道されていますね。私はそれを見たり聞いたりする度に、悲しくなります。この熱中症ドットコムでは何度もお伝えしていますが、熱中症は「100%予防することができる」ものです。熱中症に関する基本的な情報を少しでも頭に入れておくだけで、熱中症から自分自身も周りにいる人も守ることができるようにな...

水分補給

水分補給は飲むだけでなく食べてする!水分補給にオススメの食材たち

「水分補給」と聞くと、多くの人は「水を飲む」ことを考えると思いますが、私たちは普段から、水分は飲んで摂るだけではなく、食べて摂取もしています。あくまで目安ですが、1日の食事で、炭水化物・たんぱく質・脂質・野菜・フルーツなどをバランスよく2500〜3000kcalほど食べた場合、これらの食べ物から同時に約1リットルもの...

熱中症の対応・処置

「首・わき・鼠径部」を氷で冷やす方法では体温が全然下がらない

熱射病(=重度な熱中症)になってしまったときに、命を落とさないための最大のキーポイントは「どれだけ素早く深部体温を下げることができるか」です。体温を下げる方法は、氷を使ったり、シャワーを使ったり、扇風機の風に当たるなど、体温が下がるスピードが早いか遅いかを別にすれば、たくさんあります。...

本・ツール 熱中症対策・予防法

熱中症になりやすい人って?熱中症スクリーニングツールを使おう!

もしあなたが部活動の顧問の先生であったり、スポーツチームの監督やコーチであったり、運動の指導者であった場合、その運動やスポーツを教える子供や生徒の中で、誰が熱中症になりやすいかがあらかじめわかったら、より予防をしやすいと思いませんか?...

本・ツール 水分補給

自分が摂るべき水分補給の量ってどれくらい?Hydration Calculatorで計算してみる

よく「運動中は水分補給をしろ!」と言われることがあると思います。ですが、自分が実際にどれくらいの量の水分を補給をすればいいのか、ちゃんと知っている人はあまりいないと思います。 あまり水分を摂らないと、特に夏の暑い時期はすぐに脱水状態になってしまいますし、逆に飲みすぎたらお腹が痛くなってしまう可能性もありますね。...

熱中症ドットコム管理人

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ATSUSHI(山口淳士)。米国公認アスレティックトレーナー(BOC-ATC)。外資系企業内のフィットネスセンターで健康指導・運動指導を行う。その他、ストレッチポール公式ブログでの記事監修や、GAP英語勉強会の講師なども。

 

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